沼津のグルメ

6/15~6/17に取材で沼津へ行ってきました。その際に食べたものをアップするという飯テロ以外の何物でもないエントリーです(

6/15の昼は駿豆線田京駅近くにある「いーある」。
厳密には伊豆の国市なので沼津ではありませんが。

【シャイニーオハラーメン】
6/16までの期間限定メニュー 熱々で具だくさんなのがうれしい


【巨峰のクリームソーダ
熱々のラーメンで冷えた体をクールダウン

6/15の夜は上土商店街にある浜忠で。

ソースカツ丼
分厚いトンカツに圧倒される
このお店で初めて食べたのがこれでそれ以来やみつき


【バニラアイスの揚げ白玉添え】
揚げ白玉に黒蜜のかかったバニラアイスを添えて食べるのがたまらない

6/16の昼は再び「いーある」。

【いーある炒飯】
細かく刻まれたチャーシューがいいアクセント。サラダは別で注文

6/16の夜は曜ちゃん家こと「欧蘭陀館」。

【ハンバーグカレー(辛口、チーズインハンバーグ)】
辛さは中辛、辛口、ハンバーグはプレーンハンバーグ、チーズインハンバーグから選択可
チーズインハンバーグと一緒に食べるとまろやかな味わいでまた格別


【欧蘭陀珈琲(アイス)】
ここに来たらこのコーヒーは外せない

6/17の朝は沼津港の丸勘。

【まぐろ丼とみそ汁】
まぐろ丼は500円、みそ汁を付けても合計600円で超リーズナブル




丸勘は本部の人が大の花丸ちゃん推しらしく、とにかく装飾がすごいです(笑)。

6/17の昼は内浦のとさわや。

【鯵フライ定食】
プリプリの鯵フライがとにかくうまい

デザートは松月。

【かん・かんみかんタルト】
ここに来たらいつもこれ

こうしてまとめると「食ってばっかじゃねえか」(CV:杉田智和)と言いたくなりますが、せっかく沼津へ行ったんだしまあいいでしょう。

115系D07編成「SETOUCHI TRAIN」

JR西日本岡山支社が推進している岡山・備後エリアの魅力を発信する「ふるさとおこしプロジェクト」および、瀬戸内エリアの地域活性化を目指す「せとうちパレットプロジェクト」の一環として、岡山電車区115系D07編成に瀬戸内海ブルーを基調にしたデザインのラッピングが施され「SETOUCHI TRAIN」として運行されています。


ごく一部の湘南色を除いて末期色が圧倒的多数の115系にあって、水色の電車はひときわ目を引く存在となっています。


瀬戸大橋線を走るD07編成。


山陽本線の築堤を行くD07編成。

増結やくも

岡山-出雲市伯備線経由で結ぶ特急「やくも」。多客期になると最長9両に増結される列車がありますが、今年のGWもそれが見られました。


岡山方はクモハ381先頭。自動解結装置が設置された500番台でスカートが特徴的です。


パノラマグリーン車連結の列車で増結が見られました。



山陽本線の築堤を行く姿を上下列車で撮影。

高松でうどんとことでんの「還暦の赤い電車」

この日は高松へ。最近は香川へ行っても坂出以西へ向かうことが多かったので、高松は久々です。
数年間使っていなかったからか磁気カードのレンタサイクル利用票が使えなくなっていたので、この機会に去年買ったIruCaへ利用票を載せ替え。


竹清のうどん、ちくわ天、半熟卵天。


さか枝のひやかけうどんとちくわ天。ここに来るのも随分久々ですが、粘り腰の麺が印象に残りました。ここならではの薬味、サラサラの天かすとごまも健在。ただ、さか枝は店主の高齢化もあり5月末で一時休業が決まり、5/13には西日本放送RNC)のローカルニュースでも真っ先に採り上げられるほどでした。


うどんを食べたあとはことでんを撮影。1時間ほど待ってお目当ての1081-1082編成が来てくれました。


一宮折返しだったので、30分ほど待って高松築港行きも撮影。


琴平線高松築港での折り返し時間が数分とせわしないので、すぐに高松城のお堀に移動して撮影。


撤収しようとしたら1083-1084編成の京急ラッピング車両が高松築港へ向かって行ったので、慌てて戻り撮影。

帰りのマリンライナーに乗ったら茶屋町の手前で架線に付着物があった影響で列車が止まり、1時間半も缶詰になったという…

GW中唯一の遠出

5/3は関西へ。タイトルの通りGW中唯一の遠出でした。


朝はAシート連結の3234A目当てにJR神戸線で撮影。3212M、新快速・近江今津行きは223系1000番台W2編成が先頭で来ました。電連に表記される車番は通常であれば文字色が白ですが、このクモハ223-1004はなぜか黒になっています。


前面LEDが223系1000番台仕様の223系2000番台V16編成が先頭の新快速・長浜行き。


223系2000番台V6編成が先頭の新快速・敦賀行き。223系2000番台初期ロットはライト周りの切込みが特徴。


スーパーはくと」は貫通型先頭車が使用されていました。


3234A、新快速・野洲行き。この日はV4編成が使用されました。ただし帰りに乗った3329AはV3編成だったので、2往復目の3294Aから差し替えられたようです。


3234Aを撮ってから京阪へ移動。13000系13026Fには「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」の副標が掲出されていました。


副標を拡大


3000系3002Fの臨時洛楽


8000系8005Fの洛楽。8000系には改元記念で京都方には令和の副標、大阪方には平成の副標が付いていました。


8000系8001F


6000系6001Fの急行・出町柳行き。


8000系8006Fの洛楽 種別、行先がフルカラーLEDになりましたが高速シャッターではさっぱり写らない…


2200系2216-2262編成の急行・枚方市行き。これを撮って午前の部は終了。


お昼は三条の篠田屋で皿盛。皿盛とは簡単にいうと和風カツカレー。初めてのお客に対して店のおばちゃんが「簡単に言うとカツカレーにかかるカレーがカレーうどんのダシ」と説明していました。
トンカツをビフカツに変更しているお客もいて「トンカツをビフカツに変更、そういうのもあるのか!」


午後の部。3000系3001Fの特急・淀屋橋行き。


8000系8008Fの特急・淀屋橋行き。8000系では今のところ8006F、8008Fについて種別、行先表示器がフルカラーLEDに改造済ですが、いずれ全編成に波及するのでしょうか。


10000系10002Fの準急・淀屋橋行き。


2200系2210-2264編成の準急・淀屋橋行き。


6000系6013Fの快速急行淀屋橋行き


8000系8006Fの洛楽。8000系のLEDはシャッター速度を1/125秒まで落とさないとハッキリ写らないようです。なお、13000系20番台は1/80秒なのでもっと条件が厳しくなります(3000系と13000系0番台は1/250秒ならOK)。

【検証】通常期における新快速Aシートの乗車率

前回、新快速のAシートに乗車した際はまだサービス開始から1週間と間もなかったことや、青春18きっぷの通用期間であったことも相まって明らかに鉄道ファンの利用が多く、全然乗車率の参考にはなりませんでした。

tznex.hatenablog.com

 なので日を改めてもう一度乗ってみようと思い、

  • 青春18きっぷの通用期間外である
  • 連休ではないごく普通の週末

という条件に合う日ということで、4月20日を選びました。ちょうど桜のシーズンが終わり、GW直前の週末ということもあって人の流れは落ち着いているだろうという目論見です。なお切符は今回も関西で移動するときの強い味方、「春の関西1デイパス」を使用しました。

この日の3234AはV3編成+W1編成の223系1000番台Only12連。前回は曇りでしたが今回は晴れショットでリベンジ成功。前から4両目のAシート車だけ青帯なのも判別できます。当初の計画では野洲から3257Aに乗ろうと思いましたが、下り方が1000バントップナンバーのW1編成なら返しを撮らない訳にはいかないだろうということで、

返しを撮影。

今回は2往復目の3294A~3329Aに乗車し、乗車率はどれぐらいかを調べました。以下、Twitterで実況したものを列挙します。まずは3294A(姫路16:10→大阪17:15→野洲18:16)の様子から。

…大阪まで私の隣席には誰も座ってきませんでしたが、ここから山科までの人が座っていました。

…しかも乗ってきたのは高校生ぐらいの若者だったので、係員も有料だけど大丈夫かと念を押していましたが、ちゃんと草津までと申告して500円を払って座っていました。

総合すると、明石までは余裕があったけど、三ノ宮でそこそこ埋まり、京阪間では満席になるほどの盛況ということでした。大阪発が17:15なので、梅田界隈で遊んだり買い物したりした人が京都、滋賀へ帰るにはちょうどよい時間帯ということもあるでしょうか。

続いては3329A(野洲19:28→大阪20:30→姫路21:34)の様子です。

…3329Aについてはこんな具合でした。これをご覧になった方がAシートに乗車される際の参考になればと思います。ちなみに3329Aは姫路で岡山行き最終の普通列車に接続しているので、岡山方面へは在来線でもその日のうちに帰れます。

曜ちゃんバースデーヘッドマーク(7000系7502編成)を撮ってきた


伊豆箱根鉄道駿豆線7000系7502編成「Over the Rainbow号」が曜ちゃんの誕生日(4月17日)記念で4月13日~4月24日の間、ヘッドマークが曜ちゃんの絵柄に変更されていたので、初日の4月13日に早速撮影してきました。


前夜の「サンライズ瀬戸」に乗り込み沼津へ。これに乗れば岡山から沼津まで(一晩中かかりますが)乗換なしです。


おりしも今年4月1日~6月30日は静岡DCの開催中。沼津駅でもポスターを貼ってキャンペーンを盛り上げています。


沼津御用邸記念公園をPRするポスターには今や沼津のご当地アイドルともいうべきAqoursも登場。
これは仲見世商店街に貼られていたものですが、沼津駅跨線橋にはこのポスターがずらりと掲出されていて壮観でした。

駿豆線で今年の4月1日より新たに発売されている「駿豆線1日乗り放題乗車券『Over the Rainbow旅助け』」にはアクリルバッジが付属していて、三島駅での購入に限り曜ちゃんヘッドマークの掲出期間はそれと同じ絵柄のバッジがもらえるようになっていました。昨年度は3000系3506編成「HAPPY PARTY TRAIN」で行われていた企画が今年度は7502編成に引き継がれたと言えます。


三島で購入した1日乗車券を片手に、朝も早よから駿豆線を撮り歩きます。まずは大場で7502編成と3506編成の並びを撮影。3506編成はヘッドマークが「HAPPY PARTY TRAIN」運行開始2周年記念のものに変わっています。


次は韮山の定番ポイントへ移動。この日は快晴で富士山もくっきり見え、サンライズ瀬戸でやってきた甲斐があったというものでした。


3000系3506編成も撮影。


再び大場で7502編成と3506編成の並びを撮影。広角にして桜と無理やり絡めてみました。今年は4月に入って寒い日が続いたせいか、例年よりも桜が長持ちしていた印象です。


三島田町付近でお手軽に撮影。


185系の特急「踊り子」との"ようりこ"並び。


三たび大場へ。伊豆箱根鉄道の本社付近まで進むと奥に桜が見えたので絡めてみましたが、思った以上に桜が編成に隠れてしまい大して目立ちません…。さらにパンタグラフがかかってしまうし。


ならばと発想を転換し、縦位置で引っ張って撮ってみると正解。4月も10日を過ぎているのに満開の桜と絡めて撮れるとは思いもしませんでした。